「アグネス」の新しいPremium Editionは、ダイヨミ編集部が導入前から追いかける注目機種です。低確率239回で遊タイムへ届く浅さと、時短10,000回のPremium遊タイムが大きな特徴。ただし、導入前の段階で平均TYや実戦上のカウンター挙動まで決めつけると、期待値サイトとして一番守るべき数値の一貫性が崩れます。このページでは、公式発表で確定したスペックは堂々と掲載し、まだ公開根拠を確認できない部分は「情報非掲載」として、推測値を使わない方針を明示します。
PA大海物語Withアグネス・ラム Premium Edition
三洋|甘デジ|情報更新 2026-08-07|データ検証 2026-08-07
導入前ページのため、公式発表で確認できた情報と、実機導入後に確認する項目を分けています。期待値計算とボーダー表はまだ掲載しません。
大好きな一台を、数字を急がず先行掲載
公式発表で確認できた基本スペック
2026年6月12日のSANYO公式発表を基準にしています。
| 正式機種名 | PA大海物語Withアグネス・ラム Premium Edition |
|---|---|
| 型式名 | PA大海物語アグネスプレミアRBA |
| 導入日 | 2026年9月7日(月)予定導入日は変更される場合があります |
| 大当り確率 | 低確率 約1/99.9 / 高確率 約1/19.5 |
| ST | 突入率100% / 10回 |
| 電チューサポート | すべての大当り後 25回・50回・100回 |
| Premium遊タイム | 低確率状態239回消化後、時短10,000回 |
| 大当り | 10R 4%(1,080個)/6R 60%(648個)/4R 6%(432個)/4R 30%(432個) |
| 賞球・カウント | 3&2&5&12 / 9カウント |
| 期待値・ボーダー | 導入前につき未掲載平均TY、実機挙動、カウンター表示を確認後に計算対応します |
低確率239回と、時短10,000回をどう読むか
発動条件は「通常の液晶回転を239回」ではなく、公式表記どおり低確率状態を239回消化です。大当り後の電サポ25・50・100回には高確率のST10回が含まれるため、低確率として進むのは理論上15・40・90回。そこから単純に引けば、電サポ終了時点の残りは224・199・149回になります。
ただし、この3つは公式スペックから整理した理論値で、データカウンターの表示方法、残保留が発動カウントへ入るか、ホール表示がどの時点を起点にするかは導入後の実機確認が必要です。ダイヨミでは、導入後に観測時点を照合してから「時短後」の正式値として登録します。
Premium遊タイムの時短10,000回は、設計メモで検出されていた1,000回/10,000回の表記ゆれを、SANYO公式プレスリリースで10,000回と確認できました。ここは暫定表示ではなく、公式確認済みとして掲載します。
大海4SPアグネスとの取り違えに注意
名前はよく似ていますが、遊タイム性能は別物です。
| 項目 | Premium Edition | 大海4SPアグネス |
|---|---|---|
| 状態 | 2026年9月7日導入予定 | 既存掲載機種 |
| 低確率の発動規定 | 239回 | 299回 |
| 遊タイム | 時短10,000回 | 時短379回 |
| 大当り後電サポ | 25・50・100回 | 25・50・100回 |
| ダイヨミの扱い | 導入前情報。計算非対応 | 期待値・ボーダー計算対応 |
機種名チェック:盤面やデータ表示で「4スペシャル」の表記がある旧機種と、「Premium Edition」は別ページです。旧機種の平均TYや狙い目ボーダーを、新機種へ流用しません。
導入前に期待値を出さない理由
空欄ではなく、意図したHOLDです
期待値計算には、発動条件だけでなく通常初当りの平均TY、遊タイム経由TY、残保留の扱い、実際の電サポ中の玉増減、カウンター表示と観測時点が必要です。これらを旧アグネスからコピーすれば見た目だけは完成しますが、別機種の数値を横流しすることになります。
そのため本ページは、仕様確定前の計算UI、静的ボーダー表、狙い目回転数を非搭載にしています。導入後の解析と実機情報を照合し、ダイヨミの確定基準を満たした時点で通常機種ページへ昇格します。
9月7日以降に確認すること
状態別の残り回転数
電サポ25・50・100回後の低確率消化、残保留の算入、データカウンター表示の起点を分けて確認します。
RAMクリアと宵越し
朝一の表示・演出差・カウントダウンなど、機種固有の判別材料があるかを確認します。旧機種の判別法は流用しません。
TYと期待値
通常初当りと遊タイム経由のTYを定義付きで照合し、共通計算式へ投入できる状態になってから期待値を公開します。
通常ページへの昇格
検証が閉じたら、計算機・静的ボーダー表・狙い目・やめどきを追加し、statusを「導入前」から通常運用へ切り替えます。
導入前によくある質問
PA大海物語Withアグネス・ラム Premium Editionの導入日はいつですか?
トップ導入日は2026年9月7日(月)予定です。メーカー発表時点の予定であり、地域やホールによって導入日は異なる場合があります。
Premium遊タイムは何回転で発動しますか?
公式発表では、低確率状態を239回消化すると時短10,000回へ突入します。液晶やデータカウンターの単純な239表示と同じとは限らないため、導入後に状態別のカウントを確認します。
大海4SP Withアグネス・ラムと同じ台ですか?
別機種です。旧大海4SPアグネスは低確率299回・時短379回、本機は239回・時短10,000回です。旧機種の詳しい期待値は大海4SPアグネスのページで確認してください。
狙い目回転数やボーダーはいつ載りますか?
導入後に平均TY、残保留、カウンター挙動を照合し、計算条件が揃ってから掲載します。未確認値を使った仮計算は公開しません。
検証ノート:SANYO公式プレスリリースと公式機種ページで、機種名、型式名、大当り確率、ST、電サポ、低確率239回、時短10,000回、導入予定日を確認しました。独立媒体の機種データベースとも主要項目を照合済みです。データ検証 2026-08-07。