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遊タイムは「通常時を一定回数消化」で発動する時短

遊タイムは、通常時に規定回転数まで大当りを引かなかった場合に発動する時短機能です。規定回転数、時短回数、時短中の当選確率は機種ごとに異なります。発動すれば大当りが確定するわけではなく、時短を最後まで消化して当たらないケースもあります。

判断で重要なのは、データカウンターの表示だけでなく、現在が通常時のどの状態かを確認することです。RAMクリア後や時短後に発動回転数が変わる機種では、同じ表示回転数でも残り回転数が違います。

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スロットの天井との違い

一般にスロットの天井は、規定ゲーム数到達でボーナスやAT当選などの恩恵が与えられます。一方、パチンコの遊タイムは主に時短へ移行する仕組みで、そこで当選できる確率は有限です。『到達すれば必ず勝てる』という意味ではありません。

また、遊タイム到達前に通常大当りを引いた場合は、その大当りと連チャン込みの平均獲得を評価します。ダイヨミの簡易モデルは、道中当選と遊タイム到達後当選の両方を確率で重み付けしています。

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期待値を見るときの3つの前提

期待値は長期試行の平均で、1回の遊技結果を予言する数字ではありません。回転率が少し変わるだけで投資期待値が動くため、実際の回転率を過大評価しないことが大切です。交換率も必ず遊技する店舗の条件に合わせます。

  • 現在回転数と発動条件を正しく確認する
  • 千円あたり回転数は短時間の上振れを割り引く
  • 期待値がプラスでも資金・時間・体調を優先する