この機種の遊タイム解説
遊タイムは低確率150回転消化で発動、恩恵は時短50,000回転=実質次回まで。発動150回転は収録機種中もっとも浅く、ハマりと呼べないうちに保険が効く設計だ。カウントの注意点はST80回転が加算されないこと。データカウンター上はST分が上乗せされるため、表示230回転付近が実際の発動ライン——「表示ハマり−80回転」が本当のハマりと覚えておくとよい。スペックは大当り後必ずST80回転に入るシンプルなST機で、継続率は残保留込み約65%。右打ち中は大当りの20%で約1,000個。初当り1回あたりの期待出玉は約1,159玉。発動が浅いぶん1回あたりの期待値は小さめで、回転数をこなして積み上げるタイプ。やめどきは遊タイム消化後すぐ。時給の目安は計算ツールで。