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宵越しとは

宵越しは、遊技台の通常時回転数が翌日も内部的に引き継がれる据え置き状態を前提に、前日分と当日分を合算して残り回転数を読む考え方です。たとえば前日400回転で閉店し、当日100回転なら、据え置き時は合計500回転として判断します。

ただし、データカウンターの表示仕様と遊技台内部の状態は同じとは限りません。表示がリセットされても内部状態が据え置きの場合や、その逆もあり得ます。表示だけで断定しないことが基本です。

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確認手順

まず前日の最終大当り後の通常時回転数を確認し、当日の回転数と合算します。次に、朝一挙動や機種固有のリセット示唆を確認します。情報が不十分なときは、据え置き前提とリセット前提の両方で期待値を計算し、差が大きい台ほど慎重に判断します。

  • 前日の最終大当り後回転数を記録
  • 当日回転数との合計を計算
  • RAMクリア・リセット示唆を確認
  • 確信がなければ低い方の期待値で判断
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閉店時間と取り切れないリスク

残り回転数が少なくても、閉店までの時間が不足していれば期待値どおりに遊技できません。通常時の消化、遊タイム、当選後の連チャンまで必要な時間を見込み、余裕を持って着席します。閉店間際の無理な追いかけは避けましょう。

据え置き傾向は将来も続く保証がありません。実在店舗名や断定的なリセット傾向には依存せず、その日の確認情報を優先します。