この機種の遊タイム解説
機種名がそのままスペック解説になっている珍しい一台。遊タイムはわずか150回転消化で発動し、恩恵は時短320回転+残保留4個の「PREMIUM南国翔TIME」直行——当選期待約99.9%の実質次回、しかも当選後は継続率約81%の南国翔TIMEへつながる、いわゆる「遊タイム=本線」設計の代表格だ。1種2種混合のためデータカウンターの数字がそのままハマり回転数になり、初当り後の炎舞をスルーしても残141回転、南国翔TIMEを抜けても残128回転で再び遊タイムに届く。到達率は約22.1%と高く、「大ハマリが構造的に存在しない」のが最大の魅力。通常初当りは3R中心(平均約141個)と軽いが、右打ち中は50%が10R(約500個)に化ける親番システムで出玉感も十分。狙い目は残り100回転を切った台からで、電サポ抜け直後の台でも残128〜141と浅いため、回る台なら続行の価値がある。ラムクリアでカウントはリセットされる(電源OFF/ONは引き継ぎ)ので、朝イチだけは突入演出の有無などで状態を見極めたい。設置は約325店と多くないが、見つけたら価値の高い一台。