この機種の遊タイム解説
遊タイムは大当り間299回転消化で発動、恩恵は時短379回転+残保留4個(右打ち中の実質確率約1/30.3で当選期待約99.9%=実質次回)。本機最大の特徴はカウント方式で、ST中の回転数も大当り間カウントに加算される珍しい仕様。ST32回転+残保留4個を消化した時点で既に36回転消化済みの扱いとなり、実際は残り263回転で発動する。データカウンターの見た目より発動が近い、数少ない「得する側にズレる」機種だ。発動は大当り間1回のみ。出玉面は初当りが必ず4R・約360個(1Rあたり約80個の少出玉設計)で、連チャン時は約34%で7R・630個。やめどきは遊タイム消化後すぐ。残り回転数ごとの期待値と時給は計算ツールで確認してほしい。