Pリング 呪いの7日間2のミドル版は、低確率状態を885回消化すると、時短1,214回の遊タイムへ入ります。大当り後はST74回ですが、ST中は高確率1/52.5の状態なので、遊タイムまでの低確率885回へ加算しません。
右打ち中の大当りの一部では、ST74回を抜けた後に時短884回へ進む「スーパーST」があります。この時短884回は低確率状態です。公式資料の「ST後に時短884回」と「低確率885回で遊タイム」を組み合わせると、時短884回を完走した後、通常1回転で低確率885回へ到達する構造です。ST74回を足して958回と表示される資料もありますが、遊タイムのカウントへ進むのは後半の時短884回だけです。
本機は潜伏確変を含む仕様として登録されているため、2R履歴や電サポなしのモードを見落とすと、見た目の回転数と内部の低確率消化がずれる可能性があります。平均TYなど計算に必要な機種固有値は公開資料で確認できないため、推定値による期待値やボーダーは掲載せず、状態別の数え方を完成情報として公開します。