現行スーパーST後の数え方

Pリング 呪いの7日間2

JFJ(藤商事グループ)|ミドル|情報更新 2026-08-12|データ検証 2026-08-12

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通常は低確率885回で遊タイム時短1,214回。
ST74回は高確率なので885回へ加算しません。右打ち中の一部でST後に時短884回へ進む「スーパーST」は、時短を完走した時点で低確率884回です。次の通常1回転で発動条件へ届く構造になります。
先に答え

ST74回と、ST後の時短884回を別々に数える

Pリング 呪いの7日間2のミドル版は、低確率状態を885回消化すると、時短1,214回の遊タイムへ入ります。大当り後はST74回ですが、ST中は高確率1/52.5の状態なので、遊タイムまでの低確率885回へ加算しません

右打ち中の大当りの一部では、ST74回を抜けた後に時短884回へ進む「スーパーST」があります。この時短884回は低確率状態です。公式資料の「ST後に時短884回」と「低確率885回で遊タイム」を組み合わせると、時短884回を完走した後、通常1回転で低確率885回へ到達する構造です。ST74回を足して958回と表示される資料もありますが、遊タイムのカウントへ進むのは後半の時短884回だけです。

本機は潜伏確変を含む仕様として登録されているため、2R履歴や電サポなしのモードを見落とすと、見た目の回転数と内部の低確率消化がずれる可能性があります。平均TYなど計算に必要な機種固有値は公開資料で確認できないため、推定値による期待値やボーダーは掲載せず、状態別の数え方を完成情報として公開します。

Pリング 呪いの7日間2は低確率885回で遊タイムへ入り、ST74回は高確率で加算せず、スーパーST後の時短884回を完走すると通常1回転で発動条件へ届くことを示す図
表示上の958回は「ST74+時短884」。遊タイムへ進む低確率区間は時短884回です。
主要スペック確認済み

1/319.6・ST74回・低確率885回で遊タイム

FSAやFWAとは発動条件、長時短、出玉構成が異なります。

正式機種名Pリング 呪いの7日間2
メーカーJFJ(藤商事グループ)
型式・導入ミドル版 / 2020年4月
大当り確率低確率 1/319.6 / 高確率 1/52.5
確変100% / ST74回
電サポ74回 / 958回(ST74+時短884)/ 1,214回
遊タイム低確率885回消化後、時短1,214回
スーパーSTST74回後に時短884回右打ち中の大当りの一部で移行。トータル電サポは958回
大当り出玉約290個~1,460個(払い出し)
潜伏状態潜伏確変を含む仕様2R履歴やモードを確認し、通常画面だけで低確率と決めない
平均TY・期待値計算未対応通常ST、スーパーST、潜伏を含む経路別TYを公開資料で確認できないため、計算を提供していません
RAMクリア後情報非掲載通常時885回と同じだと推測せず、機種固有の直接根拠がないため掲載していません
状態別カウント

「どの74回か」「その後に884回があるか」を先に確認

いまの状態遊タイムへ進む回転完走後の読み方
通常時低確率を885回885回消化で時短1,214回へ
通常のST74回0回ST終了後から低確率885回を数え始める
スーパーSTのST74回0回後続の時短884回へ進む
スーパーST後の時短884回884回完走後、通常1回転で低確率885回へ到達する構造
潜伏確変の可能性がある区間低確率として数えない2R履歴とモードを確認。確定できなければ安全側に見る

通常状態は低確率885回

大当りや高確率状態を挟んでいない通常時は、低確率を885回消化すると遊タイムの時短1,214回へ入ります。1/319.6で1,214回の時短を消化した場合の当選期待は計算上約97.8%ですが、100%ではありません。遊タイムへ到達すれば必ず当たる、という表現にはしません。

ST74回は高確率。885回から引かない

すべての大当り後はST74回へ入ります。ST中は高確率状態なので、内部の低確率消化は進みません。データカウンターが大当り後から74回を表示していても、通常の遊タイム残りが811回になったわけではありません。通常STだけで終わった場合は、ST終了後から低確率885回を数え直します。

スーパーSTは「74+884=958」だが、低確率は884回

右打ち中の大当りの一部では、ST終了後に時短884回へ進みます。資料上はSTを含めて電サポ958回と表記されますが、前半74回は高確率、後半884回は低確率です。遊タイムまでの低確率885回へ加算されるのは後半だけです。

時短884回を当たらずに抜けた場合、低確率消化は884回です。公式条件を算術でつなぐと、次の通常1回転で885回に届くため、時短終了直後に離席せず画面遷移まで確認するのが安全です。この「あと1回」はFSAの598回後と似ていますが、回数は別です。

2R履歴と潜伏確変を通常ハマりへ混ぜない

P-WORLDの仕様欄では潜伏確変を含む機種として登録されています。2R大当り後や電サポの付かないモードで高確率が続いている場合、見た目が通常画面でも低確率885回は進んでいません。着席時は直前の大当り種別、2R履歴、モード移行を確認し、内部状態を確定できないときは残り回転数を短く見積もらないでください。

シリーズ比較

319版・FSA・FWAをタイトルだけでまとめない

同じ「呪いの7日間2」でも、確率帯と遊タイムの有無が異なります。

機種確率帯遊タイム固有の確認点
Pリング 呪いの7日間21/319.6低確率885回 → 時短1,214回ST74回+一部で時短884回。本ページ
Pリング 呪いの7日間2 FSA1/199.8低確率599回 → 時短759回ST後の時短598回、潜伏STに注意
Pリング 呪いの7日間2 FWA遊パチなし遊タイム機の数値を使わない
P貞子3D2 3191/319.6低確率800回 → 時短1,214回高尾の別シリーズ。突サポを搭載

メーカーと末尾まで確認:リング・貞子シリーズガイドでは、319版・FSA・FWA・貞子3D2を一枚の比較表で分けています。

台の前で確認

着席前に見る4項目

1 / MODEL

319版かFSAか

確率1/319.6、末尾FSAなしのミドル版かを正式表示で確認します。

2 / LAST HIT

直前の大当り

2R履歴や潜伏の可能性を確認し、見た目だけで通常状態と決めません。

3 / SUPPORT

ST74か時短884か

表示958回を一つの状態にせず、高確率74回と低確率884回へ分けます。

4 / ONE SPIN

884回後の1回転

長時短を完走したら、次の通常1回転と遊タイム移行を確認します。

計算を止めている理由

通常ST・スーパーST・潜伏を一つのTYへ丸めない

経路別の平均TYとRAMクリア後が揃うまで非表示

本機はST74回、一部の時短884回、遊タイム1,214回、潜伏確変の可能性があり、初当り後の経路が複雑です。FSAのTYや別シリーズの数値を借りず、319版固有の計算条件が確認できてから期待値計算へ昇格します。

よくある質問

Pリング 呪いの7日間2 319版の遊タイムQ&A

遊タイムは何回転で発動しますか?

低確率状態を885回消化すると、時短1,214回の遊タイムへ入ります。

ST74回を抜けたら残り811回ですか?

違います。ST74回は高確率状態なので低確率885回へ加算されません。通常ST終了後から低確率を数え始めます。

電サポ958回は全部遊タイムへ加算されますか?

されません。958回はST74回と時短884回の合計です。低確率として遊タイムへ進むのは時短884回です。

時短884回を抜けたら、すぐやめてよいですか?

低確率885回の条件まであと1回転となる構造です。通常1回転と遊タイムへの画面移行を確認してから判断してください。

FSAの599回という数字を使えますか?

使えません。FSAは1/199.8の別仕様です。319版は低確率885回、遊タイム1,214回です。

なぜ期待値が載っていないのですか?

319版固有の平均TYとRAMクリア後を公開資料で確認できないためです。推定値で狙い目を作らず、必要な根拠を確認できた場合のみ計算対応へ拡張します。

検証ノート:大当り確率、ST74回、低確率885回、遊タイム時短1,214回、スーパーST後の時短884回、電サポ958回の内訳、潜伏確変を含む仕様を確認しました。時短884回完走後の「通常1回転で885回」は、公式の2条件をつないだ算術説明です。平均TYとRAMクリア後は公開根拠を確認できないため掲載していません。データ検証 2026-08-12。