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回転率は投資額を決める入力値

千円あたり回転数は、通常時に1000円分の玉で何回デジタルが回ったかを表します。ダイヨミの計算では、期待消化回転数をRで割って投資期待値を算出するため、Rを高く見積もると期待値も過大になります。

貸玉単位や再プレイ条件によって現場の感覚は変わりますが、本ツールでは指定どおり1000円あたりの通常時回転数として入力してください。

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基本の測定手順

打ち始めのデータ表示回転数を記録し、使った金額と終了時の表示回転数を記録します。増えた回転数を投資金額の千円単位で割れば、千円あたり回転数を求められます。5000円で90回転なら18回転/千円です。

  • 開始回転数と終了回転数の差を取る
  • デモ画面中の見間違いに注意する
  • 追加投資ごとに簡単なメモを残す
  • 持ち玉遊技と現金投資を混同しない
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短時間の上振れ・下振れをどう扱うか

1000円だけの測定はばらつきが大きく、実力を正確に表しません。回転ムラやステージ入賞で一時的に高く見えることもあります。打つか迷う場面では、確認できた回転数をそのまま楽観視せず、少し低めのRでも再計算して判断の幅を持たせます。

回転率が落ちたと感じたら、最初の数字に固定せず累計で更新します。期待値は一度出して終わりではなく、観測したデータに合わせて見直す数字です。