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交換率とは

交換率とは、獲得した出玉を現金に戻すときのレートだ。等価なら1玉4.00円、28玉交換なら約3.57円、30玉なら約3.33円、33玉なら約3.03円。たったこれだけの違いが、遊タイム狙いの期待値を劇的に変える。

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非等価では回収側だけが目減りする

理由は期待値の構造にある。期待値は「期待獲得玉×交換率−投資額」。投資は現金だから交換率の影響を受けないのに、回収側だけが目減りする。同じ台・同じ残り回転数でも、非等価では分の悪い勝負になっていく。

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同じ台でも期待値に大きな差が出る

数字で見てみよう。ひぐらし輪廻転生99、残り99回転・回転率18.0の台。等価なら期待値+1,772円・時給約7,031円。ところが33玉交換(3.03円)だと期待値+494円・時給約1,960円まで落ちる。同じ台で3.5倍以上の差だ。逆に言えば、非等価のホールでは「より深くハマった台」しか打てない——ボーダーとなる残り回転数が、等価より厳しくなる。

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持ち玉補正を考慮しない理論値

ひとつ正直に書いておくと、当サイトの計算ツールは持ち玉遊技による補正(獲得玉を再投資して現金投資を抑える効果)は考慮していない。非等価ホールの実戦値は、持ち玉比率次第で理論値より良くも悪くもなる。それでも「自分のホールの交換率でボタンを1回押す」だけで判断の精度は段違いに上がる。ツールの交換率4択、面倒がらずに合わせてほしい。等価の数字のまま非等価の台に座るのが、一番静かに負けるパターンだ。